Speaking 学習 発音

WPMの音読実例 Before - After

2020-09-29

 

この記事を書いている人:Naoya Okada (The NY Press, Inc.)
Okada

Hi guys.

Fukuoka English Gym 代表の岡田です。

WPMを意識して音読・黙読をすることの効果がいまいち現実味を帯びないために, WPMを利用するかどうか, あるいは, そもそも音読を採用するかを躊躇している英語学習者の方は非常に多いと思います。

そこで実際に1回目の音声(Before)と20回目の音声(After)の実例イメージをお見せしたいと思います。

*1回目(Before)は初見で一発録りしています。ゆっくりと丁寧に発音をしています。
*20回目(After)は、内容や構造を確認した上で、WPMの目標数値をクリアできるスピードの設定で録音しています(実際は2回目の音読です)

使用素材

TOEIC公式問題集4 No.158-160
(Payroll Accountantがタイトルになっているもの)

 

使用素材の語数

160 words

 

目標秒数

60 sec

*目標WPM160で計算

黙読・音読スピードの計測

 

 

Before(1回目のイメージ)

1m24s(84s)→ WPM 114

 

After(20回目のイメージ)

57s → WPM 168

 

処理スピードが劇的にUP

Afterでも内容はスッと入ってきている状態です。

このプラクティスを行うことで

  1. 速読力
  2. 瞬時の内容把握力
  3. 文構造を瞬時に把握する力
  4. 単熟語力
  5. リスニング力

のUPが期待できます。正しい発音・イントネーションで行えば5も期待できます。

 

効果の詳細:

音読・シャドーイングの効果・手順

 

音読の正しい手順:

音読の正しい手順(2020年版)

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