代表Blog

自分から声をかけられる存在

 

Hey guys.

〆切や仕事が溜まって焦っている代表Okadaです。

旦情報整理をしたい時、何に心を動かされたのか明らかにしたい時、あらゆる場面でもやもやを解消する際には、残っているたタスクがあっても、書くようにしています。仕事のプラニングや微調整もそうですし、ダイアリー的な内容も意識して手を動かします。

ちなみに書くことの効果は絶大です。

効率・モチベーションUPには「書く」が最適

 

 

ころで仕事の空き時間でしょっちゅうカフェに行くのですが、先日私の中では「神対応」を体験しました。

2ヶ月ほど前に出張先のチェーン店のカフェに初めて行きました。

その際、アイス(iced)のコーヒーは苦手、そしてフローズン(frozen)系は超苦手な私は、普通にホットのラテを注文しました(真夏でもホットを頼む胃が弱い人間です)。待つこと数分。ホットのラテの生成機が故障してしまったとのこと。アイスでもいいですか?に対して、一瞬迷ったのですが、こういうチャンスがないとアイスラテとか飲まないしチャレンジするか、と思い「大丈夫ですよ。暑いからやっぱりアイスにすればよかったと思っていたところなんです」と。そして10分程度。同じ機械のアイス部分も壊れたしまったとのアナウンス。残された選択肢として「フローズンは問題なくすぐにお出しできます」とのこと。自分の胃が耐えられるのか。でもこうでもしないと、飲まないしな。「じゃあ気になってた〇〇にしようかな」。最後に返金からの精算。普段現金を持ち歩かずキャッシュレスで過ごしているので差額分の支払いが必要だったのですが、致命的なことに残高が不足していてチャージするのに手こずり、後ろのお客さんを待たせてしまいました。見事に色々なことが重なった日だったんです。ですが店内の雰囲気はよく、スタッフの皆さんの対応もよく、フローズンは胃には悪かったですがおいしかった。

それ以降コロナ禍なので、移動中空き時間があっても公園などオープンな場所で時間をつぶすようにしていたのですが、数日前、同じ出張先に行った際どうしても時間を潰せる場所がなく、2ヶ月ぶりのあのカフェへ。

店内に進んで列に並んで待っていると、奥から別のスタッフの方がきて「ご迷惑をおかけしたのにご来店ありがとうございます」と。

「分かります?」

「もちろんです。ご迷惑をおかけしたのにとても紳士に対応してくださったので。」

私自身は服装や顔などルックスに特徴はかなりあり、apple watchで決済するし、覚えてもらいやすいという要素は合わせもっているのですが、2ヶ月ぶりなのにこうやって覚えてもらっていて、レジを待たずに声をかけてくださる。単純にすごい接客力、ホスピタリティだと思いました。

私も職業上は小さな変化や頑張りを発見した場合は、こちらから声をかけなければいけない存在なのですが、勇気や自信が持てず躊躇してしまうことのほうが多い。

こんな気持ちがよくなるんだったら、どんどん自分から声をかけたほうがよいなと感じた体験でした。

声をかけるのは勇気がいることです。結果的にはネガティブな感情を与えてしまう場合もあるかもしれません。でもそれを上回る利点の方が大きいと思います。是非自分から。

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