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2022年度1回目の英検1級申込みをしました(大学1年から継続中の恒例イベント)

2022年度1回目の英検(6/5実施)の申込みをしました【〆切 5/9 17:00】

Hey, guys. 代表Okadaです。私Okadaは大学1年から継続して受験し続けている試験があります。それは英検1級です。これは年3回の恒例イベントになっています。

iELTS, TOFEL ibt, TOEIC(LR), TOEIC(SW), ケンブリッジ英検(C2)など様々な試験を毎年受験していますが、英検1級は国民の祝日のように私にとって毎年固定されて訪れる存在です。私は30代後半ですが、よくここまで継続してきたなと思います。

また、私は大学受験予備校でもレッスンを行っていますが、面接官もやりつつ、毎年きっちり3回受験している先生は他にはそれほどいないのではないかと自負しています。

このアップデートされる経験はストレートに受講生に還元できていると実感していますし、英検指導は私に任せて!とかなりの自信があります。

大学1年次より継続していて受験している理由

これまでずっと受験してきた理由は主に3つあります。

①自分自身の英語学習へのモチベーション維持

②フルスコアを取得したい

③受講生の指導をする側として最新の情報に常にアップデートし説得力をもたせたい

私は努力のかいもあり、すでに各種資格試験でのハイスコアを取得しています(Okadaの資格試験取得状況)。日常会話は苦なくできます(私のこれまでいた環境が日本人としては特殊なのですがネイティブスピーカーと同等だと思います)。ビジネスも大丈夫。それでも触れなければとにかくレベルが下がります。仕事上英語を話すこと、Speakingはします。ドラマフリークなのでNetflixは毎日2時間以上は視聴していて、Listeningもしています。それ以外は意識しなければ触れないため、本当に落ちるんです。とはいえ、一人でやろう!というモチベーションは10代の頃と比較すると、半分以下。やりたいことはたくさんあるので、英語学習をしない正当な理由をつけていくらでも他に時間を割くことはできるんです(=簡単に逃げます)。申し込んだという事実がモチベーションアップを強制してくれる。だから申込みをとりあえずしています(今も申込みを迷うことは正直ありますよ。)

指導者としてはフルスコアを取得したい、という気持ちももちろんあります。指導者としての説得力も増しますね。

受講生を指導する側としては、10年前に1級を合格した、ではまずいと個人的に思っています。当時の状況と比較して、試験の内容も微妙に変化しています。会場による音響変化もあります。また、受験者層の変化は、過去問では分からないです。私は受験を始めた頃は、英検1級は社会人が中心でしたが、今は小学生や中学生の数が本当に増加しました。様々な情報を最新にアップデートしておくことが受講生の満足度を高める一つの要因じゃないかと思っています。準1級は本当に小学生数が多くなりました。そういった情報は例えば高校生に提示することで、当日のメンタル面の対処に役立ちます。

実は私は4スキルを適切に図れる資格試験はケンブリッジ英検だと思っています。本当に質が良いので、日本でもっと普及してほしい。海外ではTOEICの認知度はほとんどないですが、ケンブリッジ英検は、TOEFL iBT、iELTSと並んで人気があります。それでも英検を継続対象に選んでいるのは、単純に難しいということ、そして最も大きいのは日本人の受験者に寄り添えるから、です。

申込みを迷っているならすぐに申し込むべき

資格試験の申込みをどうするか迷っている方は非常に多いのではないかと思います。

レベルがもう少し上がってからにしよう、ともし思っているなら、すぐに申し込んだほうがよいです。(科学的証明はないですが)継続して受験し続けている私の経験からも、受講生の様子からも、そう断言できます。もう少し闘えるレベルになってから、という発想だと、多くの場合学習が先延ばしになります。さっさと申し込んで、学習の期限となる試験日を決めってしまったほうが格段にモチベーションが上がり、学習という行動に移しやすくなります

2022年第1回の個人申込み〆切:5/9 17:00

最近、英検協会が直前になって申込日を延長してくれるのですが、今回も数日間延長されました。

1級に関しては、S-CBTがないため、リアルに年3回しかチャンスがありません。迷っている場合は是非申し込みしましょう。

私は福岡市で申込みをしているので、例年の会場のルーティンでいくと次のいずかになります。
・福岡女学院大(南区)
・博多駅前マルイ向かいのビルの会議室(博多区)
・東福岡高校(博多区)
受験される方一緒にがんばりましょうね。

1級以外も二の足を踏む前に勇気をもって申込みをし、新たな一歩を踏み出してください。

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