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英語学習必携のデバイス:Apple AirPods Pro

Hey, guys!

Fukuoka English GymのOkadaです。

私は出版や講師業などの仕事の関係上、ペーパーベースよりもデジタルで管理したほうが効率が良いため、手持ちのiPhoneと連携しやすいiPad、Macbookを日常使いにしています。交通機関はApple Watch。シャーペンは持ち歩いていないですし、ペーパーノートやペーパーの書籍も1年くらい購入していないくらい、どっぷりデジタルライフを送っています。様々な利点、欠点はありますが、私と同じようにデジタルで統一したいという方は多いのではないでしょうか。

様々な電子機器に囲まれて生活をしている私にとって、この数年で一番買って良かった!!と思ったデバイス…

 

Apple AirPods Pro

 

 

です。

 

実は購入するまで約1年迷いました。

理由は、歴代のAppleのヘッドフォン(イヤフォン)は私の耳に合わなかったので、iPhoneに付属するヘッドフォンは箱に眠ったままでした。前身のAirPodsも一緒です。イヤーチップが搭載されサイズ調整できると言えでも不安でしょうがなかったんです。すでに他社製で音質、装着性で満足していたので買うまでもないかな、という気持ちもありました。他社製品の唯一の不満は、iPhone・iPad・Macbook・Apple Watchの接続切り替えの面倒くささです。例えば、iPhoneと接続していて、オンラインレッスンでiPadまたはMacbookに切り替えたいというとき、一度Bluetooth接続を切ってから、あらためてiPadやMacbookに切り替えないといけない。

この点をなんとかしたい、と考えて購入に至りました。

 

もし購入を検討していたら是非参考にしてください。

 

AirPods Proの良い点

悩みに悩んで結果、購入して本当に良かったデバイスでした。初めて学生時代にMacbookを手にした時や、初めてiPadからiPad Proに買い替えた時以上の嬉しさでした。

良い点① 切り替えがシームレス

Apple製品のヘビーユーザーにとってこれは大きな恩恵です。iPhoneで音楽を聞いていて、「あっそうだ、iPad ProにDLしておいたNetflixの作品を観たい」とiPadをオンにすると、自動的にAirPods Proを検出してくれています。再生ボタンをタップする頃にはすでに接続完了。接続の切り替えの手間が一切ないんです。私のようにオンラインレッスンを提供する側からしたら最高の機能です。

 

良い点② Transparencyモード(外部音取り込みモード)

AirPods Proにはノイズキャンセリング機能がついています。ただしこれはもはや有名なヘッドフォンにはだいたい搭載されています。このデバイスの良い点は、「ノイズキャンセリング」に加えて、「外部音取り込み」「オフ」という選択もできるというアクティビティノイズキャンセリングというシステムを採用しているところです。

English ver.

 

 

Japanese ver.

 

特に外部音取り込み(=英語ではTransparency)が最高です。次のような時に活躍します。

  1. オンライン英会話
    通常のヘッドフォンだと耳が密閉され、自分の声がこもってしまい、自分の発声が聞き取りづらくなってしまいます。そこで有線のクリップハンガー式のヘッドフォンを使っているオンライン英会話学習者は非常に多いです。Transparencyモードにすれば、ヘッドホンをしていないような感覚で会話ができます。マイクの感度も非常に良いです。
  2. シャドーイング
    シャドーイング時に自分の声をしっかりと聞くことができます。密閉型ヘッドフォンよりも圧倒的にシャドーイングプラクティスがしやすいです。
  3. 雑音をあえて入れた学習環境
    ノイズキャンセリングされた環境に慣れてしまうと、ちょっとした雑音で学習に集中できなくなってしまいます。また、リスニング対策としてしっかりと音を聞くためにノイズキャンセリングで聞いている方は多いのではないでしょうか。実際の試験では、音声がこもっていたり、周りのページをめくる音、部活動の応援の音、街宣車の爆音など障害になる雑音はかなりあります。ノイズキャンセリングに慣れると、そうした小さな音でさえも気になり、本来のパフォーマンスができなくなる、というのは有名な話です。

他にも、電話やスポーツでも快適です。後者はジョギングなどで交通量の多い場所を移動する際、車の音などが自然に聞こえるので大きな安心感がありますし、走っているときの独特の耳付近のこすれる音が聞こえないのでストレスを感じません。

 

良い点③ 耳に装着すると自動でオン、片耳はずすと自動停止

ケースから取り出し耳に装着すると自動でオンになります。また、片耳をはずすと自動で停止します。移動時の着脱がとても楽になります。また、片耳だけ使うということもできますので、家族と同じ空間にいながら、家事をしている間に家族の様子を気にしつつ、片手間でNetflixを視聴する、といったことも違和感なくできます。子育て世代には強い味方かもしれません。

 

良い点④ Hey Siri! で操作が可能

私はApple Watch でSiriを頻繁に使います。"Hey Siri. Set the alarm for 25 minutes!" のような感じで呼びかければ、手での操作が不要なので大変重宝しています。英語学習者の方には言語設定を英語にしておくことをオススメします。英語で話しかけるクセがつきますよ。AirPods Proも同じように手ぶらでの操作が様々できて便利です。

学習者視点でいくと、英語のアウトプットをする環境を増やすことができる、ということでしょう。

 

 

 

このように学習者目線では良いことだらけです。ノイズキャンセリング機能の精度の高さ、そして、外部音取り込みの自然さに驚かされると思います。普段からオンライン英会話をする方、複数のApple製品を所持している方、英語リスニングの対策をしっかりしたい方に特にオススメです。

ちなみに、耳の形に合ったかどうかですが、実はイヤーチップ(3段階)が本当に微妙に合いませんでした。歩いていたらポロッととれるような感じになっていたんです。ただしこのデメリットよりもメリットの方が大きかったので、自分のわがままな耳の形に愛らしさを感じつつ、さほど気にしませんでした。落ちづらいイヤーチップは市販で多く売っていますので、万が一の場合はそちらを購入すれば対処できます。

 

今が買い!

現在4月末時点でAmazonなどでは約¥5,000ディスカウントのセールをやっていて、定価の約¥30,000から大幅な値下げがされています。

今が買いですね。

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