発音矯正コース

- 1-month Pronunciation Training Course

日本人の話す英語が外国人の話す英語と大きく異なってしまう原因がいくつかあります。これほど音読をしたり、シャドーイングをしたり、海外ドラマを観たりと努力しているのに、いざ発話してみると、何かが違う。

そんなお悩みをお抱えの方にオススメのコースです。

受講後のスキルアップイメージ(Before → After)

"How about going to Starbucks tonight?"

Before

After

日本人っぽい発音から抜け出せない根本原因

原因1 英語には波のリズムがある

日本人が話す言語は波のない平坦な言語です。英語は波乗り言語と言われ、波をつくるためのルールがあります。このルールを知っているからこそ、カタカナ英語を卒業することができます。

原因2 発声のメカニズムの違い①「発声ポジション(発声位置)」

☓ 日本人「口先」

✓ 英語圏「喉」「胸」

日本語は口先や鼻で発声するのに対し、英語は「喉」「胸」を響かせて発声します。理論では分かっても、実際にどのように発声するのかは指導を受けてしまったほうが早く習得できます。

原因3 発声のメカニズムの違い②「舌の位置、使い方」

舌の位置

日本語の舌のポジションのデフォルトは全体的に高いのに対し、英語ではつけ根にかけて低くなる傾向があります。発声位置が喉を使うことの多い英語では、喉を使おうとすると自然と音が流れていくように広がるんですね。

R Sound(Rの発音)

日本の学校の多くでは、「Rは巻き舌」と教えられることが多いです。しかし、実際は「舌のつけ根を奥に引っ張ることで盛り上げる」そして、「発声は喉」です。

原因4 発声のメカニズムの違い③「口の形」

hot はアメリカ英語を中心に /hɑt/ と発音されます。「ホット」ではなく「ハット」です。この時の「ハ」の基本フォームは
・「口を縦に大きく空ける(指3本程度入るくらいで日本語の「オ」の形)」
・「舌の位置は下げる」
・「ア」と発声する
「ブロック」を表すblockも/blɑk/(「ブラック」がアメリカ英語。「大ヒット作」の意味の"blockbuster"やよく耳にする語でしょう。

・sample audio : hot

・sample audio : block

発音矯正コースのモジュール(学習内容)

Lessonモジュール(学習内容)
1波を作る① Sentence Stress
【Contents Words vs. Grammar Words】
2発声位置、口の形、舌の使い方
3波を作る② Word Stress【ストレスの付け方】
4波を作る③ Schwa【あいまい母音とWeak Formsという概念】
5スペリングと発音の関係
6実戦

レッスン時間・期間

レッスン時間25分
 50分のレッスンよりも、スキマ時間で受講でき、集中力を保ちやすい時間設定に

・受講期間1ヶ月
 科学的に「学習習慣は1ヶ月でものになる」と考えられています。したがって、1ヶ月集中トレーニングとするのが理にかなっています。さらにコーチングを受けることで、2ヶ月目からはご自身で学習のプランニングや実践をすることができるでしょう。

申込み

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